• HOME
  • PROFILE
  • YOUTUBE
  • STEAM
  • PKG
  • TRPG
コンテンツへスキップ
('-'*)
  • HOME
  • PROFILE
  • YOUTUBE
  • STEAM
  • PKG
  • TRPG

ソウルが震えてなきゃ、

生きてるなんて言えないでしょ!!

ソウルが震えてなきゃ、

生きてるなんて言えないでしょ!!

(No.648 – メロエッタ)

トニカ

トニカ

綺麗なモノを見て、美味しいモノを食べ、素敵な音楽を聴いて、その昂ぶりを共有することが彼女にとってのすべて。「今」を生きることに全力。過去は振り返らず、将来のことは三日先までしか考えていない。気ままに世界を飛び回り、歌って奏でて日銭を稼いでいる。

基本情報

◇一人称
 アタシ

◇二人称
 アンタ

◇好き
 すぐ楽しめること

◇嫌い
 将来や過去の話

◇特技
 パルクール

詳細プロフィール

得意ジャンルはソウルやブルース。大抵の楽器はこなせるが、直感的なものを好む。

歌唱力とカホン(箱状の打楽器)で勝負するのが彼女のスタイル。とはいえ、やはり音楽だけで食っていくのは難しいらしく、日雇いの仕事で食いつなぐ時もある。身体能力はわりと高め。

感性を数値化されるのが嫌い。カラオケは好きだけど採点機能はイヤだし、楽曲レビューなんてもってのほか。そもそも数字に弱く、彼女の経済事情はいつも破綻している。

自分と他人を完全に切り離して考えているため、人間関係は非常にドライ。いつだって一期一会。倫理観もおおざっぱで、窃盗や器物破損の前科が多数ある。目の前で人が倒れていようが、気分次第でスルーなんてことも。

「アタシもアンタもわがままなところがあるんだし、それで良くない?」というのが彼女の言い分である。

裏プロフィール

クラシック演奏者を目指していたが財力が足りずにチャンスを掴めず、代わりに事業に情熱を注いで財産を築き上げた親を持つ。「私の代わりに立派な演奏者になって、幸せを掴むの」という親の期待を背負い、潤沢な財力と最高の教育を一身に受け、将来に向けて無心で切磋琢磨する毎日。

だが、ただひたすらに努力を重ねる日々を過ごすにつれて、彼女の中に疑問が芽生えていく。

「良い音ってどんな音?」「評価される演奏って何?」
「どうして音楽に優劣がつくの?」
「実績が無いと演奏者になれないって本当?」
「そもそも演奏者を目指したきっかけって何だったっけ?」
「ずーっと演奏者を目指しているだけの私の人生って何?」

「…私は演奏者になったあと、何がしたいんだろう?」

「ここではないどこか」で、「今とは違うなにか」をしたい。数々の疑問は彼女を爆発させ、衝動のままに海外へ一人旅立つ。
地位も財力も失い、生活は一変。その場しのぎの日々を送り、時には食べ物を奪って飢えをしのぐこともあった。しかし、大らかな気候と環境、自然体で生きている人々に囲まれて過ごすサバイバルな毎日は、彼女の中の「今を生きる」「自分が主役となる人生を歩む」という感覚を目覚めさせた。

時が経ち、育てられた音楽性はスタイルを変え、自分の人生を彩るための手段となった。人生は「今」の連続。人間関係は一期一会。「今」を全力で感じるために、彼女は今日も生きている。

そんな彼女の親が捜索のために財産を使い果たしていたことを知るのは、もう少し先の話。

人間関係

弐式
波長が合うのか、自宅代わりに神社に転がり込んでいることがある。性格は似ているが、アクティブなトニカに対して弐式は出不精。

かざみ
休日は引きこもりがちなかざみさんに、旅の土産話をよく持ち込む。彼女の重たい心の声をトニカはあまり気にしていないらしい。

ケレン
特別な繋がりは無いが、なぜかともに行動することが多い。互いに当たり障りがなくて過ごしやすいのだろう。

フリクション親子
特に思いを募らせがちなビズ(親)から話をもちかけられがち。柔軟な思考と広い視野を持つトニカの観点が救いになるのだとか。

ナナちゃん
めちゃめちゃ懐かれているしめちゃめちゃ可愛がっている。その姿はまるで年の離れた親戚の娘を可愛がるかのよう。

Little ‘Raphael’ Junkey
ふしぎなハッパに対する偏見が無いため、対等に話ができる。トニカ自身が法の規制にかからない国々を回ってきたため。

ホーミィ
彼女を恐れることなく接することができる貴重な相手。主義は似通っているが、ホーミィのほうが若干刹那的である。

紗月
互いに認識あり、一夜を明かしたこともあり。非常にノリが合う。ガラル移住後はほとんど会えなくなった。

リチャード
実力はあるけどつまらねー音楽をつくるヤツ、という認識。業界が似通っているため認知はあるが、一緒に仕事はしたくない。

アウディ
悲しみに暮れるアウディの歌声に聞き惚れて、彼女のサポートをする。しばらくの間ガラル行脚ミニツアーを行った。

怪盗シンセ
全国を騒がせている人物として一方的に認知。そのエンターテインメント性のみに着目し、コラボを狙っている。

その他 こぼれ話など

名前の由来について。
イタリア語で主音(tonica)より。 主音とは、その楽曲の中心となる音。周りの音階(フラットやシャープ)は主音を軸に決められる。また、曲の最後の音が主音だと「曲が終わった」という印象が強くなる。
彼女自身が私の世界観の主人公的存在になってほしかったため。

2018/12/12 自分の誕生日に様々な願いを込めて真っ先に練った子です。
もともとpkgを始めた理由が「楽しそうにしていた人達がpkgに夢中だったため」であり、当初は自宅を持たずにファンアートを描くだけで楽しんでいたのですが、「もし自宅のキャラクターがいたら、さらに楽しいことになるのでは…?」と思って生み出すに至りました。そのため、他のお子さん達と交流が図れるようにアクティブな性格をしています。
何度も描きやすいように、そしてあわよくば描かれやすいように、シンプルなファッションにしています。アレンジがしやすいのも魅力。

自分でも目一杯愛せる子にしようと考えて、自分の好きな嗜好…明朗快活でほどほどに適当な性格、フランクで絡みやすい対人関係、アシメの髪型やファッション、音楽好き、美脚、ショーパン…なんかを全部突っ込んでいます。いわゆる二次元嫁。

ちなみに自分が最も好きな邦アーティスト「Superfly」のエッセンスを思う存分に注ぎ込んでいます。

4_tonica_memo
20220227_tonica
Copyright © 2026 ('-'*) Inspiro Theme by WPZOOM