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OK. Targets affirm! テメェらの

文明を石器時代に戻しちゃるわ!!!

OK. Targets affirm! テメェらの

文明を石器時代に戻しちゃるわ!!!

(No.549 – ドレディア)

Little 'Raphael' Junkey

Little 'Raphael' Junkey

―以下、この件を担当している隊員の記録をまとめたもの。
違法薬物取締法により指名手配中。通称リトルジャンキー。本人は「ラファエル」と名乗っているが、本名は不明。華奢な外見からは想像できないほど口が悪く、ドスの効いた低音ボイスでFワードを乱発する。喋り方はチンピラやヤクザのソレ。どこで育ったのか、妙になまりが強い。

基本情報

◇一人称
 俺

◇二人称
 テメェ・貴様

◇好き
 ふしぎなハッパ

◇嫌い
 麻薬

◇特技
 一騎当千

詳細プロフィール

スラム街に指定された区域の中心、日光の当たる隠れ家のような場所で「ふしぎなハッパ」と呼ばれる独自の麻薬を栽培している。種の入手ルートは現状不明。

植物と同じように、光合成や水分補給で生命活動を維持できる模様。人間と同じような食事を行っている様子はなし。いつも不敵に笑っており、目は真っ赤に充血している。

極めて好戦的な性格であるため、不用意に近づかないよう注意。周囲の植物をあやつり、様々な兵器を作り出して迎撃してくる。
何らかの手段で植物を燃やせば麻薬プラントは壊滅できそうだが大量の水を保持した植物を全域に配置しているため実現は困難。

裏プロフィール

自然界に漂うエネルギーが植物に宿り、人の形を模して生まれる精霊のような生き物が存在する。彼女達の役割は、周囲の植物を操り、自然界のバランスを調整し、科学と自然が共存できる世界を保つこと。
その種族の一人として彼女が命を宿したのは、麻薬密輸組織の栽培所。

麻薬の原料となる植物から生まれた彼女は、ブローカーとして育てられ、密輸から販売まで一連の仕事を行っていた。本能的に自分が何をしているのかは分かっており、良心を痛めていたが、環境がそれを拒んでいた。
事件や紛争に巻き込まれる中で、彼女が生き残るために操った植物は、美しい花々ではなく、兵器の姿を模していた。
…というより、争いばかりの毎日を送っていた彼女は、植物の美しさや清らかさといった側面を知らなかった。

能力に恵まれていたことから、組織から脱出することはそれほど難しくなかった。
足を洗った彼女は考える。

「どうすれば麻薬の犠牲者が減るだろう?」

組織を潰すだけではキリがない。麻薬を無くしても別の快楽を求めるようになるだけだ。だが待てよ、麻薬の問題点は「依存性が高い」「心身への負担や副作用が多い」だろう。だとすれば、「安全で、心身への負担が無く、気分がアガる」植物を、新たに作り上げれば良いのでは…?

種族としての知識や能力を駆使し完成した「ふしぎなハッパ」。彼女は過去を払拭するため、自ら治癒の象徴ラファエルを名乗り、中毒者を救うために「ふしぎなハッパ」を広めようとした。

だが、どこから情報が漏れたのか既に機動隊は彼女を囲んでいた。争いごとには慣れている。彼女は気分をアゲるため、自ら「ふしぎなハッパ」を口に咥えた。

気分が高揚する。PPが回復する。目が真っ赤に染まってゆく…

人間関係

トニカ
偏見が無いので対等に話し合える相手。外の情報を提供してくれる。
ふしぎなハッパを使わない主義を貫くトニカをちょっと尊敬している。

弐式
同じく偏見が無いため対等に話し合える。貴重な友人。
兵器まみれの生け花を認めてもらえたことが嬉しかったそう。

シックス
ふしぎなハッパを商業利用しようと近づいてくるので鬱陶しい。
本人はスペースケーキのようなものとして売りたい模様。

ホーミィ
性格が似ているようで似ていないので案外ソリが合わない。
同じアウトロー仲間だが、Raphaelのほうがずっと論理派。

lillili
同種族。行き場を失ったlilliliをプラントに招いて働かせている。
言葉は通じないが、Raphaelなりに必死に解釈しようとしている。

烏丸ダイア
Raphaelが生まれた”船”のコンピュータが具現化したもの。
Raphaelのふしぎなハッパ栽培を止めるために旅をしている途中。

ViViAn
同種族。それとは関係なしにViViAnは逮捕対象として見ている。
Raphaelのほうは同種族だとは知らない。

その他 こぼれ話など

名前の由来について。
本名リトルジャンキー、あだ名がラファエル。 「本名が中二病のあだ名っぽくて、あだ名がなんかの本名っぽい」みたいな設定を練りたかったため。 また、ラファエルは治癒の象徴の天使である。

かなり早期に案だけ練られていた子。実は当初セレビィをモチーフにしており名前も「Little ‘Angle’ Junkey(通称:アンジュ)」としていたのですが、幻ポケが動かしづらかったことと、アンジュという名前の看板娘を持つ人が身近にいたのでボツになりました。

可愛らしい見た目と反してギンギンにアウトローなキャラを練りたくて、こんな感じに仕上がりました。原形の性能を無視して、自宅屈指の戦闘タイプとしています。声もハスキーボイスでドスが効いており、ボイスつけるなら男性にしたいと思ってるくらい。「姿を見せずに話しかけてきて、どんなヤクザが出ると思ったら妖精さんが出てきた!」みたいなのがやりたくて。

立場上修羅場を潜り抜けているし、ふしぎなハッパを栽培しているのもただの快楽ではなくしっかりした主義に基づいているので、戦闘スタイルや思考はかなり論理派の食えないヤツだったりします。

なお、衣服は本人が操った植物でできているので実質ハダカ。「本人は花をつくれない」というルールのもと、好きにリデザして楽しんで頂けたら嬉しいです。葉っぱだけでもお洒落に見えるよう本人なりに苦心しているみたいです。

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