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アンタ達が私の仲間にした事…

同じ痛みを味わってもらうよ!!

アンタ達が私の仲間にした事…

同じ痛みを味わってもらうよ!!

(No.815 – エースバーン キョダイマックス)

紗月 (キョダイ)

紗月 (キョダイ)

剣玉の先に括り付けられた「いのちのたま」には、霊体や生命力を集めて活力に変える力が備わっていた。無数の墓標から集められた一族の魂が、彼女に流れる血を呼び覚ます。背中に隠された翼は大きく成長し、足元には炎の輪が広がる。
元来の性格も相まって、より好戦的かつ直情的になった紗月の純粋な姿。

基本情報

◇一人称
 私

◇二人称
 キミ・アンタ

◇好き
 血が騒ぐこと

◇嫌い
 受動的な人

◇特技
 投擲・打突・拘束

詳細プロフィール

失われた歴史を追うため、そして己の血の昂ぶりを満たすため日々戦いに明け暮れている。感情の波は一層激しさを増しており、一度怒りや悲しみに飲み込まれると、説得するのは困難である。

玉を通じて炎や雷といった熱を帯びるエネルギーを操ることができるが、用途は戦闘に限られる。なぜか剣玉の先が大きく伸びているが、それよりもエネルギーを集めた球による攻撃を得意とする。行動と変化を好む彼女の性質のためか、帯びたエネルギーにより変化する肌を持つ。

命の危険や痛みに対して、多かれ少なかれ快感に感じる体質である。そのため、剣を交える相手にも「気持ち良く倒れてもらう」ために、軽傷や緊縛といった痛みを感じるような攻撃を好んで選ぶ傾向がある。

…というより、ただの緊縛フェチである。もともと彼女をはじめとする一族は繁殖能力に優れており、性的活動に対して大きな興味を示す。剣玉の紐も、もっぱら「そのため」に使用されている。

裏プロフィール

その一族は、もともとガラルに居たものではなかったらしい。
どこからきたのか誰も覚えていない。一説によれば月から来たとも言われている。人々が一族に目をつけたその頃には、既にガラル生まれのものだと認識されていた。

身体能力と繁殖力に優れた一族は、ガラルでは労働力として人為的に繁殖させられていた。端的に言えば”奴隷”である。
一族もそれを受け入れていた。そもそもその扱いを疑問にさえ思っていなかった。三大欲求は最低限満たされており、その中でも非常に強い性欲は、人為的な繁殖により満足していたためである。

時が流れ、ガラルに”文明”という別の労働力が入ってきた。労働力として杜撰な扱いを受けていた一族は、時代の流れと共に解放されていった。ガラルの人々の世代が変わるにつれ、同じヒトガタの生命体を使うことに対し反道徳的な価値観が広まり、解放はますます積極的に行われていった。

さらに時が流れると、一族は繁栄を極めていた。洞穴に巣をつくり、独自の社会性が芽生え、その一族はもはや新たな人間に移り変わろうとしていた。
爆発的に増殖した一族による食糧問題や、これまでしてきた行為に対し反逆心を持つのではと恐れたガラルの人々は、一族を根絶やしにすることにした。とられた方法はウイルスの散布。一族をピンポイントに狙ったウイルスを洞穴に散布することで、およそ99%が死滅した。
ウイルスとはすれ違いに、一族の一部はカントーにも”ガラルの文化”として流入されていた。その物珍しさから、カントーではペットのような役割で繁栄していった。

ガラルの現状を知らない一族はカントーで地元の文化に触れながら穏やかに過ごしていた。紗月が手にした”命の球”を使った剣玉も、カントー独自の伝統工芸によりつくられたものだった。

やがて紗月がガラルに旅立ち、闘いの日々に明け暮れていた頃、カントーでは過激になりすぎたペットブームが終焉し、増えすぎた一族を駆除するための殺処分が行われていた。
それでも紗月の一族は、未だ途絶えていないという。

人間関係

弐式
夢をあきらめて行動しなくなった弐式の思想が大嫌い。相性最悪。戦いを挑んでは返り討ちにあっている。弐式は相手にしていない。

ホーミィ
快楽主義なところがバッチリ噛み合ってアツい夜を過ごしたそう。積極的に出会おうとはしないが、ひとたび会えばお祭り騒ぎ。

いさな
ガラルに行く前にはときどき出会っていたことがある。思春期の彼女に少しずつ”悪い遊び”を教えて目覚めさせたとか。

烏丸姉妹
姉のダイアとは背中合わせで共闘する仲。妹のサラは親友であり四六時中話す仲だが、しょっちゅう夜這いに来る点だけはイヤ。

リチャード
やや突っ込み気味な紗月を制御するように、兄貴のようなポジションで見守っている。何かを察しており夜這い対象にはならない。

アウディ
アウディは母親のような役割。対照的な性格なので、お互いに支えあっている。胸に顔をうずめてくるのだけは鬱陶しい。

ジャック
紗月が一方的に引きずり回している、何かと都合の良い相手。紗月の夜のお世話は85%くらいジャックが犠牲になっている。

豪手
気さくな爺と孫娘のような関係。とはいえ、甘やかしすぎず常識的な関係を保っている。紗月のほうが戦闘力が高いのを気にしている。

その他 こぼれ話など

名前の由来について。
「更紗模様」より。イギリスから日本にやってきた和風の柄だそうで。
あと殺気と皐月(5月)から。

ガラル編の主人公としてめちゃめちゃ気合入れて練った結果、2020年の顔となった子です。元気で強くてえっちという美味しいとこどりのとんでもねぇうさちゃんです。

イギリスや北欧のモチーフを多々含めています。

モチーフ1:アナウサギ
地中に複雑な巣穴を掘って生活する。
イギリスを中心に諸外国へ持ち寄られたが、それ以前はどこにいたのかはっきりしていない。
感情の概念が豊かで、飛び跳ねる相手には飛び跳ね返して喜びを表すほど。好奇心旺盛で繁殖力が強く、性欲が関わることに対して非常に強い興味を示す。

モチーフ2:ブリティッシュカウンシル
日英で文化的な交流を促す流れ、およびそれを促す共同体の名称。これにより、日本での英語学習や文化的交流が始まった。アナウサギが日本に持ち寄られたのは明治時代のあたりらしい。

モチーフ3:日本ウサギバブル
明治時代にアナウサギをはじめとした兎がペットブームとなり、特に人気品種は「東花免全盛」という番付表に倣い高く売られた。
高値で売れる品種の繁殖や商売の過激化から、政府じきじきに売買制限がかけられ、不法投棄などが多発し、次第に収束していったという。

モチーフ4:カップアンドボール
現在のけん玉から、剣先部分をとりのぞいたような形状をしている玩具。なお、これとフランスの「ビルボケ」という玩具が、現在のけん玉のルーツになっている…という説がある。

モチーフ5:ミクソーマウイルス
食肉と毛皮が目的で大量に繁殖されたアナウサギだが、時が流れると小麦畑と羊牧場が代わりに建てられるようになった。
このとき捨てられたウサギが激増し、農作物にも被害が及ぶように。あまりに繁殖しすぎたため、ウイルスで人為的に駆除され、99%が死滅した。

あとこれはイギリス関係ないんですけど、袴とスカートにブーツの組み合わせは大正ロマンの辺りで実際に流行ったらしいです。かわいいよね。
ついでにけん玉が今の形になったのも大正末期だそうです。

翼が生えるのは、一羽、二羽と数えるからです。

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