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私はね、お兄ちゃん達のことが

大好きだから。ちゃんと見てるよ。

私はね、お兄ちゃん達のことが

大好きだから。ちゃんと見てるよ。

(No.571 – ゾロアーク ヒスイ)

七 (ナナ)

七 (ナナ)

人間で言えば女の子だが、正確な説明をするのが難しい生物。
生物とも言い難い。怨念か、霊体か、妖怪か、はたまた超自然か、そういったものが女の子の形をしていると言ったほうが良い。

基本情報

◇一人称
 私

◇二人称
 キミ

◇好き
 関わってくれる人

◇嫌い
 無視する人

◇特技
 モノマネ

詳細プロフィール

穏やかで優しい雰囲気の女の子かと思えば、激昂すると髪をゆらめかせながら獣のように襲いかかることもある。
何者でもない存在でありながら人間らしい感情を有しているため、常に薄っすらと「寂しい」感情を持ち合わせており、精神的に不安定。

霊能者である真が、神が住むといわれる湖で除霊を行っていたところ、霊と共に寄ってきて実体化したのが七である。除霊で消滅しなかったため、単なる霊体というわけでもないらしい。

七には『呪い桜』を咲かせる力がある。
敵として認識した相手に触れると、触れた個所に桜が咲く。この桜は敵が他者に与えた苦しみや悲しみに比例して数多く大きく咲き、咲いた数や大きさに従って、敵の心身に痛烈なダメージを与える。分かりやすく言えば、他者に与えた苦痛が凝縮して返ってくるようなもの。

幼い外見とは裏腹に、精神的に安定しているときの仕草は落ち着いていて少し大人びて見える。一方で、自分より大きな男性達を「お兄ちゃん」「兄ちゃん」「兄者」と呼んで甘える一面もある。

裏プロフィール

(翡翠編 2/6)
普通の人間でも異能者でもない七にとって、各地で暴走する神々を鎮める旅は楽しみの連続だった。なにより、七にとって居場所があったこと。それは彼女にとってかけがえのない幸せであった。

そんな居場所と幸せをくれたはずの錦が、今、目の前で、道を踏み外そうとしている。

異能者から見ても更に異なる存在である七は、旅に同行する前に、一度時空を超えたことがある。普通の生命体は時空の境を超える際に数百年の時が流れ耐えきれず消滅してしまうが、霊体や超自然のような存在である七はその時空を超えることができた。

数百年後の未来。そこには錦の望む通り異能者と人間の比率が逆転した世界があった。そしてそこでも、貧困を強いられた数少ない人間が力を合わせ、異能者達に最後の抵抗を見せようとする動きがあった。

人間の歴史には革命がつきものであり、それはいつだって虐げられた少数派が多数派に刃を向けられることで行われる。

これまでの七であれば、人間のどうしようもない愚かさをただただ呆れた目で眺めるだけだったが、その過ちを目の前の大好きな人物が犯そうとしているのなら話は別だ。

もう理屈では覆せない。そう判断した七は、無心でがむしゃらに錦に抱きついた。瞬間、大きな地響きと突風が二人を包み込んだ。

数秒後、風と揺れが収まった。七がゆっくりと目を開くと、そこには無数の花を咲かせた巨大な桜の木があり、七はそれを抱きしめていた。

人間関係

真(シン)
初めての兄的存在。彼から受け取った勾玉は 髪飾りとして数百年以上身に着けることに。 自身に役割をくれたことには感謝している。

錦(ニシキ)
最も好いていた存在。彼を自分の手で止めた ことが「ナナちゃん」が生まれる引き金に。 同じ過ちを繰り返す者は必ず止めてみせる。

弐式
その存在に最初は驚いていたが、すぐに 「なんらかの繋がりはあれど別人」だと しっかりと線引きしたうえで接している。

ナナちゃん
概念と実体化を繰り返して現在も存在する。 錦のような悲しき存在が二度と生まれない よう、自身の過ちと向き合わせることが役割。

火种
「たぶん血縁者だろうな」とは思っているが すっかり面影が無いので完全に別人として 接している。関係は良好な模様。

その他 こぼれ話など

名前の由来について。
現在のナナちゃんが発祥のため由来は省く。 なお、桜を咲かせる能力の着想元は、 紅白でもおなじみの名曲「夜桜お七」から。

 ゲーム中では屈指の活躍を見せた、今回の主人公枠その1。 PVの段階から絶対入れようとは思っていたけど、 タイプがマジで強かったです。 なお、湖のオヤブンを捕獲しております。

 普通の人間でないことはもちろん、翡翠の時代で言う 「異能者」ともまた異なる、一線を越えた存在である七。 彼女が生まれたきっかけが、カーマインが犯したミス… 時空の取り違えが原因になっていたりします。 ここから七ことナナちゃんの数百年に渡る 呪われた運命がはじまります。

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