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お客様、種も仕掛けもありますよ。

アンタが単にマヌケなだけです。

お客様、種も仕掛けもありますよ。​

アンタが単にマヌケなだけです。

(No.908 – マスカーニャ)

ソレア

ソレア

スラッとした印象の少年。外見といい声色といい中性的な色香があり、やわらかくしなやかな構えからは余裕を感じる。しかしその言動は見た目からは考えられないほど口が悪く、煽り文句や皮肉が多い。
反面、自分への煽り耐性は低く、軽くつついてやるだけで簡単に 激昂したりうろたえたりもする。常に自分のペースを握っていたい性格。

基本情報

◇一人称
 主に「ボク」

◇二人称
 アンタ・お前 など

◇好き
 相手の裏をかくこと

◇嫌い
 鬱陶しい奴

◇特技
 手品・隠ぺい工作

詳細プロフィール

表向きはマジシャンとして行脚しているが、本業は「なんでも屋」。各地で起きているトラブルを、金銭と引き換えに力づくで解決する。要領が良く手先が器用で、大抵の技術は見稽古だけでそれなりの形に整えることができ、その才能は「変幻自在」と称されることもある。
戦闘能力もあり、身軽で機敏な身のこなしと情報系の暗器で戦う。どこからともなく取り出す緑色のドローンは彼のパートナーであり、盗聴や盗撮からちょっとしたマシンガンまでなんでもござれ。彼がなぜそんな汚い仕事をしながら旅をしているのかは誰も知らない。

雑学に強く知識豊富だが、そのほとんどは一人でwikiを読み漁っているうちに身についたもので、経験にもとづいたものではない。
情報系のギーク体質で、スマホロトムやアプリの話になると少しおどおどしつつも興奮したような早口な素顔が見え隠れする。

人にお礼を言うのが苦手で、恩を返したい気持ちはあれど表現の仕方が分からず、マフラーで口元を覆って必死に照れ隠しをしてしまう。

裏プロフィール

一人っ子として生まれ、金銭的に恵まれた家庭で育つ。
しかし親同士の仲は初めから冷めきっており、彼自身もそんな二人から目を背けて自室にこもりネット越しに世界を見ている時が一番安心できた。

必要最低限の世話をしてくれていた両親だったが、それも彼がもうすぐ大人になろうかというところで限界を迎え、三人は散り散りに。孤独な温室育ちの彼は社会に立ち向かうため、経験が少なく心の弱い自分を隠すように自分の理想とする生き方や外見を模倣し、たくさんの「仮面」を身に着けた。

とにかく相手に上をとらせないように立ち振る舞った結果、自然と口が悪く皮肉を言うようになり、自分のペースに持ち込む言動が身に着いた。また、相手の情報を念入りに調べあげ、いざ裏切られた時にも常に備えていた。
人を欺く力を磨いた結果、隠密行動やマジシャンといった形で昇華されていった。

センスがあったのか運が良かったのか、彼が一人で磨き上げていった技術は一本の線に収束し、なんとか自力で生き抜く力が身に着いた。しかし、心に余裕ができるようになる一方で、徐々に孤独を感じるようになっていた。

そんな終わりの見えない旅の中で、彼は唯一の仲間と出会う。純粋で力の強い女の子。あまりにも純粋で、自分の思いのままに操れる。
その純粋さは操ろうとした彼の心にさえ影響を及ぼすようになり…

彼の「宝物」は仮面に包まれた自分自身。ありがとうとごめんなさいが言えること、自分の弱さや醜さと見つめ合い、それを素直に出すことが始まり。

人間関係

まーちゃん
自分の言うことをなんでも聞く妹分。タイプ相性的にもソレアの穴を埋めてくれるようなかけがえのない存在だった…が、旅を終えるとまーちゃんは一人立ちをしてしまい、そこでようやくソレアは彼女の大切さを知る。

ガロ
軍人らしからぬおっちょこちょいな言動にイライラしている。それが狙って演じられたものだとは知らずに。

デュオ
同じ旅をするパーティでありながら会話がほとんどない。お互いに別に嫌ってはいないがあまりよく知らない。

サラ
自分には無い魅力を多々持っていることに惹かれ、一方的に好意を抱いているが、ひねくれた態度や性格が災いしてまったく脈が無い。露出が多い恰好を目に焼き付け夜な夜なひとりで「している」らしい。

弐式
一方的に強い反感を抱いている。自分と似たような立ち振る舞いのキャラでありながら、その落ち着いた態度や余裕が気に食わない。搦め手も弐式のほうが一枚上手である。

ナナちゃん
少女らしい姿や素振りとは裏腹に異様な落ち着きを見せることが不気味に見えており、第六感で「コイツは只者じゃない」と感づいている。一方的におびえている。

チェルシー
初見で彼女の「フルコース」を味わってしまい、自分でも気づいていなかったマゾ気質に少し目覚めてしまったことがイヤ。彼女に対してソレアは上から目線。

フリッツ
自分とは正反対の純粋っぷりに、彼を相手にするときは流石に素直に接するしか無い模様。ソレアが「先輩」として真意に対応する数少ない相手。

その他 こぼれ話など

名前の由来について。
パルデアのモデルとなったスペインでおなじみのフラメンコ。その母なる存在となるリズム「ソレア」から。また、ソレアの由来となった単語毛soledad(孤独)を指す。

名前の由来より「孤独」がテーマの1つとなっています。
これまで自分が擬人化してきたお気に入りの子達からパーツを寄せ集めたようなデザインにしていますが、これは彼が憧れる人物たちの「仮面」を被っているため。彼が素肌を見せないような衣装を着ていること、ドローンのほか暗器をたくさん忍ばせていること、このあたりも「仮面」がテーマとなっています。

旅パとしてはトリックフラワーの優秀さから主力を張って活躍していました。序盤に集中してレベルを上げていたためマスカーニャ単独でジムをバッタバッタなぎ倒していた記憶が強いです。
ランクマッチでは当時流行っていたキョジオーンの対策として、こだわりハチマキとへんげんじざいでメイン火力としていました。途中でパルシェン相手にどうしようもないことが分かり、奇をてらうためにタネマシンガンに変更されましたが、これがミミッキュにもそこそこ刺さって大当たりでした。今作のタネマシンガンは強い!

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