冥土の土産に最高の踊りを見せて
やるからさ。さぁ、覚悟しなよ。
冥土の土産に最高の踊りを見せて
やるからさ。さぁ、覚悟しなよ。
(No.1005 – ソウブレイズ)
デュオ
デュオ
褐色肌と蠱惑的な衣装が印象的なソードダンサー。
剣技も舞踊も一級品で、様々な地方の武闘大会に出没し、まるで踊るようなモーションから次々と放たれる斬撃に敵は倒れ、観客は魅了される。声色や口調が中性的なせいか、女性ファンも多い。
◇一人称
私
◇二人称
君・お前
◇好き
戦うこと
◇嫌い
馴れ馴れしい奴
◇特技
剣技・踊り
剣技だけでなく様々な魔力にも通じており、特に炎の魔力に長けている。
両手の剣は物理的な存在ではなく思念体のようなものであり、炎のエネルギーを剣の形に圧縮したもの。この剣は場所を問わず宙から取り出すことができ、刃からは紫色の炎がゆらめく。このとき、デュオの髪や目にも炎のようなエネルギーが見える。
ソレア達の旅に同行するようになったのはかなり後半のことであり、それまでも一人で国内各地を旅していたため、急に旅が始まってしまったソレア達にはとても頼りにされている。
何故か常に踊り子衣装で生活しているので非常に目立つ。一方でプライベートでは妙にガードの固いところがあり、単独行動を好み、特に風呂や就寝の際にはパーティから離れたところで一人で過ごす。
とはいえ、仲が悪いというわけではなく、むしろ打ち解けているほうで、普段はパーティの皆と穏やかに団欒している。
物心ついた頃には姉と弟の二人暮らしだった。親は蒸発したのか殺されたのか何もわからないし、姉も教えてくれようとはしなかった。
姉は弟の養育費を稼ぐため、パルデアでも有数の富豪のもとで踊り子として働いていた。身の回りを黄金で染める富豪は欲深さで有名だったが、同時に羽振りの良さでも有名だった。
弟は心身を削って自分を育ててくれている姉を慕い、愛し、いつか何かあったときには姉を守るため、剣技の才能を磨いていた。
ある日、黄金だけでは満足できなかった富豪はついに姉を嫁に貰おうと企てる。仕事を変えることはできても、弟の親代わりは誰にもできない。姉はすぐさま逃げ出したが、富豪は追手を差し向ける。ついに捕まり揉み合いになった際、追手は誤って姉を殺してしまう。追手は富豪のもとに戻り「逃げられました」と伝えたが、「捕まえるまで二度と戻ってくるな」と事実上の追放を宣言されてしまった。
弟が姉の死を知ったのは数日後のことだった。磨いていた剣技はが微塵も役に立たなかったこと、己のふがいなさを心から後悔した。
富豪はまだ姉を探していること、追手もこの国を彷徨っていることを知り、弟は姉のために復讐を決意した。
姉の衣装を手に入れ身にまとい、武と共に舞を磨き、姉にうりふたつの格好で国を駆け巡り、いつか追手が自分を姉と間違えて捕まえる事を狙い、富豪に最も近づけるタイミングでその首を狙おうというのだ。
「次に出会った時がラストダンスだ」
こうしてデュオの旅が始まった。
事実上、たまたまソレアに同行しているだけのポジションのため、人間関係はほとんど構築していない。互いにつかず離れずの微妙な距離を保っており、旅の終焉と共にスッと離脱してしまった。
名前の由来について。
スペイン語で二重奏。デュエットとかのデュオ。
予告の段階で一目惚れしたソウブレイズ、使用する前からソードダンサーにすることは決めていました。それらしいカルボウを序盤で入手するものの、進化方法がさっぱり分からずソウブレイズになったのはエリアゼロ直前。旅ではあまり活躍できませんでした。
ランクマッチでは打って変わってなかなかの健闘。もらいび型とくだけるよろい型を終始行き来していましたが、くだけるよろい型はわかりやすい強さのためか対策されることも多く、最終的には高いとくぼうを活かしたもらいびビルドアップに落ち着きました。トップメタだったラウドボーンを対策できて強かったです。





