んにいいぃぃぃぃっっっっ!!!
はーいっ!ブッ飛ばし完了っ!
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はーいっ!ブッ飛ばし完了っ!
(No.1002 – デカヌチャン)
まーちゃん
まーちゃん
元気いっぱいで明朗快活、良く通る声に弾丸のような走り、そして小柄な体格に見合わない、あまりにも巨大な金属の兵器。
破壊衝動とアクティブなエネルギーをギュッと圧縮したような少女。
◇一人称
あたし・まーちゃん
◇二人称
おまえ
◇好き
全力を出せる機会
◇嫌い
難しい話
◇特技
実はメカに強い
パルデア地方の遺跡に住むピンクの一族。地元の住民は「カヌチャン」と呼んでいる。カヌチャン一族は前述の通り小さな身体と怪力が特徴であり、性格は純粋そのもので欲望のままに動く。場合によっては存在そのものが脅威や災害にもなりえるが、意思疎通はできるので上手に扱えばむしろ人々の助けになるエネルギーも秘めている。
一族の中でもまーちゃんは一際珍しい立場の個体であり、彼女らが住む集落から離れた洞窟で一人で過ごしていた。一人で過ごしていた理由も無く、気づいたらそうなっていたとのこと。
巨大な取っ手つきのガトリング「HAMR(ヘイムル)」は、曰くそのへんで拾ったものに自分で取っ手をつけたものだという。
一族のはぐれ者であるまーちゃんは集団よりも懐柔しやすかったのか、口達者で狡猾なソレアの意のままに行動しており、「なんでも屋」は実質二人でほとんどの業務をこなしている。
まーちゃん自身はソレアのことを心から信頼しており、彼の言うことは絶対であり正義であり、それに従うことに感謝している。
そもそもとしてカヌチャン一族は表裏が一切無いような種族なので、彼女の言動も表に出ているものがそのまま本音であり全力である。これは特殊個体であるまーちゃんも同様。
皮肉屋で狡猾で計算高い切れ者のソレア。純粋で元気で明るく力強いまーちゃん。対照的な性格をしている二人の相性は互いの穴を埋め合うようにマッチしており、二人が行動するだけで大概の問題は解決できる。
パルデアではトレジャーハントから各地で起こる暴動など様々な目的や課題で溢れていたが、実際にその大半をたった二人で解決してしまった。
旅が終わるにつれて徐々に仲間も増え、ソレアの意のままに操られているまーちゃんに疑問を抱き助言をする者もいたが、まーちゃんは長旅を共にしたソレアを心底信じていた。
突然出会って都合よく懐柔したつもりのソレアだったが、いつまでも変わらず純粋すぎるまーちゃんに軽い恐怖さえも感じていた。時間をかければいずれソレアが仮面を外して心から純粋にまーちゃんと言葉を交える機会が来るかもしれないが、それでもまーちゃんのソレアに対する態度はまったく変わらないだろう。
ところで手持ちの巨大な兵器「HAMR(ヘイムル)」だが、やはり他人から奪ったものを改造したものらしい。あまり姿を見せぬとある武器商人が運んでいたキワモノを無理やり奪い取って欲望のままに振り回していた…というのが真相。
当然、その武器商人は今でもまーちゃんを探し続けている。
名前の由来について。
スペイン語のmachacarから。 意味は「叩き潰す、頭に叩き込む」など。ハンマーにもピッタリ。
レイドで突然出てきた即戦力の女の子。 マスカーニャとデカヌチャンのタイプ相性補完が あまりにも良すぎて、ストーリーの大半は ソレアとまーちゃんの二人でクリアしてしまいました。 設定にもそのあたりが盛り込まれています。
ランクマッチでは初期の頃に台頭していた キノガッサやミミッキュを一方的に狩るために、 ねこだましやはたきおとすを使った型でわりと活躍していました。 カイリュー相手のアイスハンマーも悪くなかった思い出。
武器商人のアイデアは、エリアゼロで捕まえた アーマーガアがモチーフとなっておりますが、 ランクマッチに起用しようとしたところ 思っていたほど活躍できず、お蔵入りとなりました。 好きなポケだし実力はあるから使いたかったんだけどなぁ…





