…覚悟はできました。あなたを
心から信じ、あなたを斬ります。
…覚悟はできました。あなたを
心から信じ、あなたを斬ります。
(No.764 – キュワワー)
周
周
苗字不明、読みは「あまね」。
見たところ、せいぜい十代半ばといった感じの少女。 浮世離れした衣服と、華奢な体に似合わぬ大きな刀が目立つ。その目つきと言動は若さに似合わずハードであり、常に緊張した面持ち。
◇一人称
私
◇二人称
貴殿 / あなた
◇好き
普通の遊び
◇嫌い
課せられた使命
◇特技
的屋の遊び全般
病断は先祖代々伝わる妖刀である。あらゆる病を断ち切るだけでなく、代償もある。
病を断ち切るには、その相手が「清く正しい人」でなければならない。そして、その判断は病断自身が行う。
病断は相手を斬る瞬間、その過去をすべて覗き見て、清濁の判断を行う。対象が病断に認められなかった場合、病と同時に首ごと斬られ、真っ赤な血飛沫と共に確実に絶命する。
周にできるのは「この人を斬るべきか斬らざるべきか」の判断のみ。数多くの治療の中で、やはり何度か判断を誤ったこともあり、転がり落ちる首と溢れる血飛沫を見るたびに、この運命から逃げ出そうとしたことも幾度となくある。
周の衣服のうち赤い飛沫だけは人を斬ったときのもの。これは勲章ではなく判断を誤った戒めとして衣服に残している。
初めに浴びた赤い血飛沫は、老いた母の病を断ち切ろうとした時のもの。その判断が母の制止を振りほどき自分のエゴで斬ったことも相まって、自身に課せられた運命について見つめ直すきっかけと覚悟をもたらした。
現在では運命と向き合い、葛藤しながらも「それは自分にしかできないこと」として少しずつ運命を受け入れ、その仕事を粛々とこなしている。
病断は先祖代々伝わる妖刀である。あらゆる病を断ち切るだけでなく、代償もある。
病を断ち切るには、その相手が「清く正しい人」でなければならない。そして、その判断は病断自身が行う。
病断は相手を斬る瞬間、その過去をすべて覗き見て、清濁の判断を行う。対象が病断に認められなかった場合、病と同時に首ごと斬られ、真っ赤な血飛沫と共に確実に絶命する。
周にできるのは「この人を斬るべきか斬らざるべきか」の判断のみ。数多くの治療の中で、やはり何度か判断を誤ったこともあり、転がり落ちる首と溢れる血飛沫を見るたびに、この運命から逃げ出そうとしたことも幾度となくある。
周の衣服のうち赤い飛沫だけは人を斬ったときのもの。これは勲章ではなく判断を誤った戒めとして衣服に残している。
初めに浴びた赤い血飛沫は、老いた母の病を断ち切ろうとした時のもの。その判断が母の制止を振りほどき自分のエゴで斬ったことも相まって、自身に課せられた運命について見つめ直すきっかけと覚悟をもたらした。
現在では運命と向き合い、葛藤しながらも「それは自分にしかできないこと」として少しずつ運命を受け入れ、その仕事を粛々とこなしている。
名前の由来について。 そのまんま、名は体を表す。原型の輪っかになぞらえて。
余談なんですけど、学生時代のサークルの先輩に 同名の先輩がいらっしゃいまして、 クールで優しくてしっかりしたタバコの似合う カッコイイお姉さんで、なんか憧れでした。
キュワワーの花をインクの水しぶきで表すという アイデアを形にしたくて、主要なストーリーには 絡ませないままアイデア優先で形にしてしまった子です。 刀で円を描いてリングを表したり、 その周りに咲き乱れる飛沫を花のようにみせたり。 南国のイメージの強いキュワワーを 和風にまとめることができたのも満足度高いです。
本当は年相応に子供らしく過ごしたいという願望があるので、 特にいさなちゃんや紗月と一緒に遊ぶことができた際には 普段の態度とは違い素直な笑顔を見せてくれます。
知らないわりにはセンスが良いのか、様々な遊びが得意だったり。

