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照明!音響!今日も絶好調ッス!

みんな全力で舞ってください!!

照明!音響!今日も絶好調ッス!

みんな全力で舞ってください!!

(No.894 – レジエレキ)

ウィル

ウィル

戦う舞台役者集団「フィナーレ」の若き音響担当&照明担当。
過去にとある一流のアーティストから仕込まれたというテクニックと 恵まれた才能により、大きな舞台を一人で彩っている。
常にハイテンションで「~ッス!」という軽くて少しチャラい口調で、 エナジードリンクを片手にDJの如くバリバリに演奏するのが彼流。

基本情報

◇一人称
 オレ

◇二人称
 呼び捨て ⇔ 〇〇さん

◇好き
 エナジードリンク

◇嫌い
 一発勝負・制限時間

◇特技
 マルチタスクに強い

詳細プロフィール

実はハイテンションは素の自分を隠すための隠れ蓑であり、ひとたび舞台を降りると、身体をビクビク震わせ、ハイな笑顔は張り付いたようなつくり笑いとなり、「~ッス!」と軽い口調は「~です!!!!!」と無駄に力んだ敬語と化す。メンバーとも未だに壁をつくって接している。

才能と引き換えに彼は極度のあがり症であり、失敗の経験が少ないため人から評価を落とされることに強い恐怖を抱いている。一方で挑戦しないことも評価を落とされることも知っているため、彼のモットーは「失敗する前に成功する」であり、エナジードリンクを精神的なスイッチとして活用してテンションをあげ、ワンチャンス&速攻を試みて本番に挑んでいる。失敗すると数週間は寝込んでしまう。

メンバー達は彼にしかできないことを良く知っており、極度のあがり症も理解している。そのうえでウィルのほうから心を開いてくれる日を静かに待ち望んでいる。なお、紗月に対しては異常なほど信頼(依存?)しており、「お姉様ぁ…♡」と呼んではしょっちゅうべったりくっついている。

裏プロフィール

音響や電気関係の仕事について、彼は才能に恵まれていたが、それを磨くための勇気や行動力が大きく欠落していた。
自室というオリの中から眺めていたのは、トニカやリチャードといった憧れのアーティスト達。

そんな彼に転機が訪れたのは、リチャードが旅の最中で自宅のそばに来訪していると聞いたこと。
スマホに自作の曲を入れ、吐きそうなほど強く鼓動する心臓に苦しみつつ、音響機器の露店を開いていたリチャードに接触した。リチャードはウィルの才能を見抜き、素直に褒め、「いつか来る日のために」とガラルキャラバンの名刺を渡しておいた。

それでも自分に自信を持てなかったウィルが二度目にオリを飛び出したのは、ネットの片隅で「リチャードを見かけなくなった」という噂を聞いてから。どうせダメならと思い切って名刺の連絡先にコンタクトをとってみたところ、出たのは紗月だった。

聞けば紗月一行は五人一組で舞台を立ち上げようとしている最中で、音響機材を扱える職人を欲しているとのこと。リチャードは蒸発してしまったらしいが、彼が認める人材であれば快く招き入れてくれるとのことだった。

これだけのチャンスを前にしてもウィルの決意はギリギリで、入団後も仕事ぶりこそ悪くなかったものの、緊張で頻繁に嘔吐しながら耐えていた。
そんな彼を救ったのは、天性の人懐っこさと共感性を備えた紗月だった。彼女が一緒にテンションを上げてくれるから、ウィルは本番でも才能をフルに発揮できている。彼女から貰った「いのちのたま」をお守りに、今日もウィルは舞台を心躍る音で彩っている。

人間関係

無名の王子
嫌いではないのだが、紗月が王子の事ばかり 追いかけまわすのでつい嫉妬してしまい、 小さな言い争いがしばしば起こる。

マオ
もっとも不安視している。正体不明で どのように接したらよいのかわからない。 彼女とは会話がほとんど起きない。

紗月
尊敬や愛情や恋愛感情が入り乱れて 大変なことになっている。もっと王子の ように身も心もたくさん構ってほしい。

アウディ
もっと甘えたいが、アウディのほうが少し 親目線なところもあり、大抵は思うようには いかない。互いに愛情表現がすれ違っている。

ウィル
アウディ以上に親のような存在として 頼りにしている。男女別で行動することも 少なくないせいか、わりと打ち解けている。

その他 こぼれ話など

名前の由来について。
電圧の公式V=IR → Vir → ウィル。 また、ウィルオーウィスプから。

ランクマではもともとこの枠はヌオーが入っていたのですが、 カイオーガの対策として急遽入れられました。 が、そのまま一度も選出されることなく目標だったマスボを達成。 「経験が少なく失敗を恐れる」設定はここから来ています。 壁を張るとかオリとかの役割も設定に混ぜたり。

 ウィルがリチャードと接触したことがきっかけで、 勇気を持てたウィルは紗月達に同行します。 その一方でリチャードは自身の過去と向き合うことになり、 過去を受け入れ、ガラルナナちゃんと共に皆の記憶から消滅します。

 紗月が下心の無い純粋な愛情を与えることは大変珍しいのですが、 残念ながら紗月からウィルへの恋心は一切ありません。 むしろ、紗月から王子に対しては可愛さゆえにいじりまくる癖に ウィルへは愛情ゆえに一歩距離を置いているような感覚。 そのため、ウィルから王子への嫉妬が絶えません。 紗月からすればどちらも同じ男の一人でしかないし、 王子から紗月への恋心もまったく無いのですが。

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