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うちのバカ王子がとんだご迷惑を…

オラッ!ここは頭下げんだよ!!

うちのバカ王子がとんだご迷惑を…

オラッ!ここは頭下げんだよ!!

(No.146 – ガラルファイヤー)

絶

絶

読みは「ぜつ」ではなく「ツェイ」。
ガラルから離れた国々で暗躍するマフィア「絶一門」の前ボスだったが、 現在では組織からは離れている…というより、はぐれてしまったらしい。

基本情報

◇一人称
 俺・私

◇二人称
 お前・あなた

◇好き
 料理・麻雀

◇嫌い
 常に冷静なヤツ

◇特技
 実は家事が得意

詳細プロフィール

基本的には敬語をベースに丁寧な立ち振る舞いをしているが、状況次第では一転して人を寄せ付けないほどの怒りを露わにし、アウトローな言動と残虐な暴力性で相手を抑えつけるような爆発力も秘めている危険な人物。

一時期、豪手のもとで修行をしており、感情をエネルギーに変える格闘術を習得したが、その感情のほとんどが歪んだ怒りや欲にまみれたギラギラとゆらめく向上心であり、改善の兆しもみられなかったため、現在では破門されている。

強引だが交渉に強いため「フィナーレ」の営業・広報を担当している。
従うかどうかはともかく常識も備えており、生活力にも長けているため、パワーばかりで常識の無い王子やマオといったじゃじゃ馬どもを手なずけるため、オフでは主に彼等のお世話役を担っている。
観察力にも優れ、痒い所に手が届く対応もそつなくできることから、本人の自覚とは裏腹にお世話役としての適性は思いのほか高い。傍から見れば「お嬢様と執事・家政婦」「思春期の子供とその親」のような関係にも見えてしまうだろう。

裏プロフィール

あれは数十年前。領土を広げるためにガラルの地へ脚を踏み入れた「絶一門」だったが、本拠地から遠く離れた地に手を広げるのは流石に厳しかったのか、ものの数年で退散してしまった。

このときホームアローンの如くガラルの地に取り残されてしまったのが、当時の次期ボスである絶だった。しかも故意ではなく事故。まるでギャグのような展開だが、次期ボスを失った絶一門は一大事…
かと思いきや、義理人情に薄く貪欲でギラギラとしたエネルギーに溢れた絶一門のメンバーは、これをチャンスとばかりに新たな次期ボスを名乗り上げる者が続出、組織の歴史上最も大きな内紛となり、現在では絶とは別の者がボスに君臨している。

絶も絶でこの境遇を楽しんでいた。
当時十代前半の少年でありながら「逆境や理不尽こそ人生の甘美なる刺激」「成し遂げることではなく生きることが目的」という哲学を持っていた絶は、絶一門として世界を牛耳ることよりも、ガラルで新たな集団を構成し、絶一門に喧嘩を売ることを目標として既に動き始めていた。

ガラルの地で新たなコネクションを築いたり、豪手のもとで修行を積んだり、時間をかけて着実に力を身に着けていく。
そんな中で出会ったのが王子一行。思わぬ戦闘力を持つ集団に出会え、このチャンスを復讐に生かそうとする絶だったが、王子を初めとするメンバーのあまりのじゃじゃ馬ぶりに調子を狂わされ、サバイバルのために身に着けた生活力はメンバーを支えるための家事力として重宝される。

知らず知らずのうちに絶は「フィナーレ」の父親として仕立て上げられてしまうのだった。

人間関係

無名の王子
並みならぬパワーを秘めていることが わかっているだけに、思いのままには 操れないと判断。気づけば世話役に。

マオ
はじめは王子にしか目が行っていなかったが 徐々にこちらもとんでもない人物だと気づき 絶の立場は次第に従う側へと落ちてゆく。

紗月
時々とんでもない活躍を見せる食えない娘。 夜の誘いが鬱陶しいのであしらっているが 「一回抱いたじゃん」を言われると辛い。

アウディ
じゃじゃ馬だらけのメンバーをまとめている ことには感謝しているが、どうも芯に不安が あり、必然的に見守る立場と化している。

ウィル
彼のことだけは危険視していない。最初は どうなろうと知った事ではなかった。 どうも情が捨てきれず手助けしてしまう。

その他 こぼれ話など

名前の由来について。
ちょうど麻雀にハマってて、「絶一門」っていうワードを 入れたかったから。原型のワルさもなんとなく チャイニーズマフィアが似合うっぽく思ったし。

ランクマでは弱保を握って、日ネクやイベを相手に繰り出し、 2~3段階上がったとくこうで殴るいぶし銀でした。 トップTierと比べると一歩引いた採用率だったのが幸いなのか 痒い所に手が届く活躍で非常に貢献してくれました。 ガラ鳥の中でも一番好きな子が活躍してくれてHappy。

単体では間違いなく実力派のお兄さんですが、 王子・マオをはじめとして紗月などの度を超えた やんちゃな人々が集うフィナーレの中では、 とにかく振り回されっぱなしの絶さん。 狙っていた王子は思っていたほど操れそうにもないし、 マオは何考えているかわからないうえにどうも強そうだし…

そんなストレスに耐え切れず、絶は一度だけ紗月を抱いています。 しかもあくまでワンナイトな関係。紗月はそれをダシに 「抱いたくせに…」を決めゼリフに脅すようになっているし、 絶もこれをものすごく後悔しています。

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