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ここには何もない。誰もいない。

だから、あの輝きがよく見える。

ここには何もない。誰もいない。

だから、あの輝きがよく見える。

(No.385 / ★No.385 – ジラーチ)

CO

CO

ずっと夢をみていた。
ありふれた街があって、みんながいて、なんだかその「世界」に溶け込んだつもりになれて。特別な繋がりがなくても、みんなと一緒だって安心感があった。

基本情報

◇一人称
 僕

◇二人称
 君

◇好き
 誰かと関わること

◇嫌い
 孤独

◇特技
 存在感を消すこと

詳細プロフィール

ぜんぶ幻だった。目が覚めたら、荒れ狂う赤い大地と暗い空。飛び交う火の粉が、孤独な身体に突き刺さる。熱い。痛い。

お腹は空かない。身体も平気。意識が絶える様子もない。だけど、「なにかをしたい」って思えない。空っぽで苦しい。死ぬこともできない。なぜだろう、誰かが許さない気がする。

そんな時は空を見上げて、手を振ってみる。一生懸命手を振ると、それに返すように輝きが見える時がある。
それは眩しかったり、穏やかだったり、美しく鮮やかだったり。色々な姿を見せるんだけど、そのどれもがなんだか温かくて。自分が手を振ったことで反応を見せてくれるのが嬉しくて。

その輝きの源には何があるのだろう?
色々な思いを巡らせて、今日も一生懸命手を振ってみる。

今はその光の一粒一粒が、僕にとっての”みんな”だから。

——<COのドキュメントより抜粋>

裏プロフィール

今日の電車で3つ隣に座っていた人。外食していた時に2つ向こうのテーブルで食事していた人。そのくらいの距離感で、いつもみんなを眺めている。いわゆるモブ。

二人一組で同名の存在だが、姿を見るのは常に一人ずつ。誰とも深く関わることなく「いつの間にかその場に馴染んでいる」が、それを深く追及する者はいない。

その正体は、二人一組で交互に「世界」を裏から支える存在。片方は現在、1000年の間「世界」の裏側に封印されている。
二人は運命共同体。片方が「世界」に出現している間、もう片方は封印され、「世界」を裏から支えなくてはならない。支える手段は、封印中の個体が「意識を保ち続ける」こと。封印中の個体の意識が絶えた時、「世界」は消滅する。

本来この「世界」は一人の創造神によって支えられる予定だったが、その役割を一身に受けるには厳しかったのか、無意識のうちに分裂し、二人で交互に支えるようになった。
「世界」を支える神様が半人前なせいだろうか、この「世界」には不完全で不器用な人間が多く生まれている。

出現中と封印中の記憶はそれぞれの個体の中で独立しており、出現中の記憶同士、封印中の記憶同士で連続している。よって、出現中は「世界に存在する一人の人間としてずっと生きている」、封印中は「荒廃した裏世界に永久に封印され続けている」ように感じながら存在している。

二人がお互いの存在を認識することは絶対にないが、出現中の個体に「心地良い」と感じられる体験があると、封印中の個体が天に向かって手を振ったときに、その感覚を共有することができる。

「世界」を通じて起きる出来事が心地良いものである限り、この「世界」は存在していられる。

人間関係

弐式
弐式とホーミィの神様を取り違えたのはCO。CO自身には、神様を取り違えたという認識は無い。

ホーミィ
弐式とホーミィの神様を取り違えたのはCO。CO自身には、神様を取り違えたという認識は無い。

カーマイン
カーマインに時の神としての役割を与えたのはCO。完全に人選ミスであり、カーマインは鬱状態で仕事をしている。

その他 こぼれ話など

名前の由来について。
①共同体の略称。当人が二人一組の運命共同体であることから。
②CO自身が綴ったドキュメント「COのドキュメント」を、ファイル風に表すと「CO.doc」となり、「孤独」と読めるようになることから。彼らの境遇を表している。

pkgを始めた2019年は、最初から「今年は毎月練って、12人一組の世界観にしよう!」と決めていました。その最後に生みだしたのがCOです。ジラーチめっちゃ好きなので、うちの世界観で一番えらい(?)のはジラーチにしよう…と考えた結果がコレ。二種類の姿で色違いも含めて二度おいしい。

2019年の集大成として、その年に練った子のデザインがミックスピザになっています。資料の数字がそれに該当します。

なお、裏テーマは「創作」です。特にSNS上での創作について語っています。孤独に絵を描いているだけじゃなかなか続かなくて、作品を夜空に浮かぶ星のようにあげたとき、それに対して手を振り返してくれるようなリアクションがあって、それが心地よいから創作の世界を続けていける。自分自身がpkgを一年間続けて感じた思いをたっぷり詰め込んだ子です。

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