一人は皆のため!皆は一人のため!
我ら!一心同体の!チームB!!
一人は皆のため!皆は一人のため!
我ら!一心同体の!チームB!!
(No.870 – タイレーツ)
チーム・B
チーム・B
ガラルで毎日のように小さなパレードを行っているマーチングバンド。大きなパレードを除けば、日頃はショップや商品などの宣伝を兼ねて演奏しつつ行進している、いわゆるチンドン屋である。
◇一人称
私 / 我々
◇二人称
おまえ
◇好き
不明
◇嫌い
ファン達
◇特技
チームワークの発揮
マーチングバンドでありながら人員はたったの6名。全員が似たような背丈と体格をしており、違うのは顔と声くらい。
極めて洗練されたチームワークを誇り、少人数であるとはいえそのクオリティは大国のマスゲームにも匹敵するほど。パレード以外の場面でも常にユニフォームを着ており、6人まとまって行動し、個人単位で活動する場面は滅多に見られない。
中性的な顔立ちと声をしており、本名はおろか性別も不明。
お互いのことは「隊長」「2号・3号・4号・5号・6号」と、番号で呼び合っている。その活躍からファンも多いが、ファンに対する態度は冷たく、適当にあしらったり退けたり、隠れるように逃げ出すこともある。よって詳しいプロフィールは不明。
そもそもガラルでは大きなパレードを多人数で年に数回行う程度であり、マーチングバンドの小部隊が個々に活動することも今までなかった。
彼らの衣装も現行のものと比べると少々古いモデルだが、「殿堂入りしたためヴィンテージとして使用している」とのこと。
疑惑も多いが、特に害も無いため、今では国の看板として親しまれている。
――数年前、ガラルに潜入した他国の
工作兵集団による襲撃事件があった。
「アルファ!チーム・アルファ!応答せよ!…駄目だ、アルファもチャーリーもやられた」
「まさかガラルがここまで力をつけていたとは… 統率力では我が国の軍が上回っていたはずだ」
「その驕りがこの結果を招いたのだろう。クローン技術を用いた部隊であれば圧倒的なチームワークを発揮できる。だが、圧倒的な個が現れては勝てんのだ」
「で、どうする?このままここで死ぬか?ここは国の中心、まわりも囲まれている」
「…数十分後、式典とパレードがある。目の前の通りで行われるらしい。控室をつきとめて、衣装と楽器を奪う。奴らになりすましてここを離れよう」
「おいおい、近衛隊が鼓笛隊に変装か?こんな状況でとんだジョークだぜ」
「演奏がイマイチでも、我々の統率力があれば一発で同じ動きが決められる。それでなんとかごまかすんだ。もう時間も手段も残されていない。今はこの場を離れるのが最優先だ」
「こんなことのためにチームワークに命を懸けたわけじゃないんだがな」
「これが最後の任務になるかもしれないんだ。腹を括れ。行くぞ!」
「我ら!」
「「一心同体の!!」」
「「「チーム・ブラボー!」」」
特に無し。チーム内で固定されている。
名前の由来について。 アルファ(A)・ブラボー(B)・チャーリー(C)…で 有名なフォネティックコードから。 主に軍隊などで使われるあの呼称。 あとオーケストラの演奏会とかでの褒め言葉は ブラボーって贈るのが主流だから。
モチーフとしてのタイレーツが結構好きで、 怪盗シンセ編の多重人格ネタのほかに パレードのように連なって歩く マーチングバンドのネタも思いついており、 最終的にどっちも練っちゃいました。 全員性別をまったく考えてないのがポイント! そのあたりは各々に判断をゆだねます。
これだけ愛しておきながら、タイレーツを ランクマッチなどの場で使ったことが無いのがネック。 なかなか使いどころの難しい子ですよね。







