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道に迷ったんだな?私が案内

してあげよう。近くに館があるのだ…

道に迷ったんだな?私が案内

してあげよう。近くに館があるのだ…

(★No.006 – リザードン キョダイマックス)

サンクティス

サンクティス

大きな翼、二本の角、太い尻尾の先にはカンテラ。
明らかに人間離れした様相の紳士。意外にもその態度は若干フランクで、思いのほか親しみやすく、最近のトレンドにも妙に詳しい。

基本情報

◇一人称
 私

◇二人称
 お前

◇好き
 知識欲を満たす事

◇嫌い
 主体性の無い人

◇特技
 太陽熱を操る魔法

詳細プロフィール

スマホを使いこなすがガラケーについては無頓着だったり、流行りのスイーツに詳しい一方で庶民の食事の値段がわからなかったり、浮世離れしているが変に俗っぽく、知識と文化のギャップが激しい。知らない事柄に対して予想だけで行動してつっこまれる…という流れが多い。
「ム、違ったか?」が口癖。知識欲が高く勉強熱心で、新しいこともとりあえず試してみるタイプなので、最初はボケ役を買って出るものの、数回の失敗の後ガンガン学んでいく。

なぜかクーシィの館に住み着いており、館のそばの森に迷った人をカンテラで案内しながら館に誘い込む『水先案内人』をしている。
彼に導かれた人達は館から二度と帰ってこない… とのことだが、稀に村まで送り届けられる姿を見ることもある。

日中に限り、太陽光や太陽熱を操る魔力を使うことができ、泉をまるごと干上がらせたり村を焼き尽くすことさえもできるが、本人にとっても相当オーバーな力のため、体力や精神力を削ることになる。日の光が得られない環境では、ちょっとした炎を操る程度に成り下がる。
とはいえ人間を憎んでいるわけではないので、人々を襲う気はあまり無い。

裏プロフィール

明らかに人間離れした様相のサンクティスだが、実際のところ、人間ではない。
創造者から役割を与えられた種族ではないため区分けするのは難しいが、あえて言うなら悪魔や妖魔の類に近い存在である。

実は数百年ほど眠りについており、数年前に久々に起き上がったばかり。
興味関心が強く勉強熱心な気質のため、ここ数年の新しい文化から遡るように
順繰りに学んでいる。普段のアンバランスな言動はこれが原因である。

わりと注目を浴びがちな様相をしているのと、あまり騒動に巻き込まれたくないという本人の性格ゆえ、人里離れて過ごしたいと考え、流れ流れて辿り着いたのがクーシィの館。
人間嫌いな一方で、人間について学び続けるクーシィの存在は自分にとっても都合がよく、半ば押しかけるような形で住み着いた。
クーシィは始めこそ毛嫌いしていたが、サンクティスに力量でかなわないので今ではあきらめて好きなようにさせている。

館に生贄を導く『水先案内人』の役割を買って出ている理由について。
流されやすく人にすがりやすい人間を嫌うサンクティスにとって、迷い込んだうえに見ず知らずの他人にすぐ頼ろうとする人物を生贄に捧げることはまったく心が痛まない。
どちらかとえば『そうでない人』を探すことを目的としており、己を信じて強い意志を持って生き続けようとする人を見つけては、当人の望む場所に送り届ける代わりにしばらくつきまとって『強い人間と関わり学ぶ時間』を楽しんでいる。
紗月一行の一部メンバーも送り届けたことがある。

人間関係

トリニティ
クーシィから割り当てられたため、行動を共にして魔女の館に誘っている。
…が、仕事の邪魔なのでできれば一緒に行動したくない。

紗月
過去に魔女の館の森から送り返したことがある。
その行動力と活力に大きな興味を抱いている。性欲はどうでもいい。

その他 こぼれ話など

名前の由来について。
サンク(フランス語で5)。Sanctify(聖人ぶる)などの意も含む。 なお、Sanctisという人名は実在します。 たぶんイタリアらへんの名前。

 ポッと出の妖魔や魔物の類で、クーシィよりも 遥かに高次元の存在です。年齢も数百歳は上です。 紅丸と双璧を成す館の実力者ですが、 彼等は実力者であるがゆえに争いごとに対して まったく興味が無く、人間に反旗を翻すこともせず、 なんとなく居心地の良いクーシィの館でのんびりしています。 クーシィはこの二人を特に鬱陶しく思っていますが、 力があるゆえに追い出すことができずにいます。 サンクティスのほうは勤勉なクーシィをそれなりに 気に入ってたりするのですが…

実デのとくせいがサンパワーだったので、 日光のもとでないと全力が出せない設定がついています。

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