ビル群の裏にひっそりとたたずんでいる、Raphaelがふしぎなハッパを栽培する場所。
街の中でも珍しく充分な日光が降り注ぐ。
廃屋と日光
Blu Cityのメインストリート裏側、人気の少ない廃墟の中。天井の代わりに青空が広がり頼りない瓦礫にびっしりと木々が絡みつく。日照時間の短い街の中でもここには充分な光が差し込む。
Raphaelとlilliliは、ここに住みふしぎなハッパを栽培している。二重の意味で”プラント”である。
バリケード
もともと廃屋には植物が茂っていたが、現在はRaphaelが侵入者を防ぐため兵器を模した植物を混ぜている。
足元にはセンサー代わりのツタが巡らされひとたび引っかかれば、爆弾代わりの実が破裂し種が皮膚にえぐりこむ。
なお、プラント全体が炎に弱いため、至るところに水路を確保し巨大なウツボカズラのような植物にたっぷりと水を含ませて消火栓として利用できるようにしている。