聴けば歴史や哲学が伝わってくる…
だからクラシックは最高なのだ!
聴けば歴史や哲学が伝わってくる…
だからクラシックは最高なのだ!
(初出:ヴェルネの天使は死を歌う)
レオ
レオ
貴族のように堂々とした態度や、ドヤ顔が鼻につく生意気な男の子。煽り耐性が低く、ちょっとからかうとすぐに怒ったり泣いたりする。クラシック通に対するリスペクトは神格化しているレベルだが、一方で現代音楽を聴きもせず否定してしまう偏りも持っている頑固者。
◇一人称
僕
◇二人称
お前・あなた
◇好き
クラシック全般
◇嫌い
恥をかくこと
◇特技
管楽器全般
レオはニックネーム。本名はレオナルド・レーオ。韻を踏みすぎた名前が災いして幼少期にからかわれすぎたためか、本名を名乗ったり呼ばれたりすることをかたくなに拒む。
オーケストラの作曲家と演奏者の両親から生まれたサラブレッド。物心ついた頃から音楽に関する知識や技術を叩き込まれ、本人もそれを快く受け入れていた。聖歌隊にも喜んで参加したが、本当は両親を引き継いで作曲家か演奏者になりたかった模様。
両親からたっぷりの愛情を注がれたのは良かったが、少々溺愛ぎみで、音楽の練習環境も自宅の閉鎖されがちな環境で育ったためか、まだまだ親離れしきれていない部分が多々あるらしく、父の指揮棒と母のクラリネットを常々持ち運んでおり、心の拠り所にしている。
音楽の技術について最も鍛えられたのは聖歌隊としての歌声だが、幼い頃からの積み重ねがあるため大概の楽器はそれらしく扱える。特に木管楽器を得意とする。なお、親子そろって絵は凄まじく下手。


